【施設情報】障がい児通所支援事業所Mao

障がいがあっても共に豊かに

まちなかMaoについて

2021年10月米子市目久美町にオープン

小学校に上がるまでに集団生活で必要な事や周囲とのコミュニケーション、社会性を身につけて、小学校生活にスムーズに移行できるよう支援し、共に就学準備を進める場所です。

障がいがあってもなくても、普通に暮らせるユニバーサルな環境を手に入れたい。
34歳・27歳になった自閉症の息子たちの成長の中で、やらせたくても出来なかったこと、本物を次世代に提供したくて”Mao(マオ)”を作りました。

おひとりで悩んでいませんか

他の子どもとうまく遊べない
日常的に子どもへの向き合い方に悩んでいる
健診や園などで発達相談を勧められた
言葉の遅れが気になっている

就学前の今が一番大切です。一人で悩まずご相談ください。

施設内の紹介

療育の内容

紙コップタワー

手先の細かな動作を習得したり、服や体の一部が当たらないように工夫しながら積み上げるため空間と体の位置などの把握。
小さなお子様が必要とする様々なスキルの発達を促すことのできる遊びです。

粘土遊び

こねる/丸める/つまむ/伸ばすなど様々な動きを繰り返すことで、脳の働きにも刺激を与え、記憶力や思考力の発達に繋がる。

  • 想像力を育む
  • リラックス効果がありコミュニケーション能力を培う
  • 自己肯定感を高められる

洗濯ばさみ

洗濯ばさみの特徴である「指でつかむ」「挟む」といった一連の流れは、箸やはさみ、鉛筆の前段階の練習になります。洗濯ばさみはつまみ動作が出来ないとうまく開きません。また、指先の力加減が必要です。親指・人差し指・中指を使って行うことで、指先の力が育ちます。とめたい場所に挟むことを繰り返すことで、目で距離をはかった通りの場所に手を動かすことができるようになっていきます。

トランポリン

バランス感覚や体幹・体力が向上し、精神の安定化や頭が良くなるなど、思いがけない効果が得られる秀逸な遊具です。

  • バランス感覚
  • 体幹(インナーマッスル)
  • 空間認知能力

バランスボール

子どもの体幹を鍛えることは身体の土台作りにとても必要です。

体幹が鍛えられ脳が刺激されバランス感覚やリズム感も育めます。

一日の過ごし方(流れ)

ご利用案内

対象年齢:3歳~6歳(未就学児)

開所:月曜日~金曜日 AM9:00~PM5:00

※通園しながら夕方のみのご利用、短時間の療育、ソーシャルスキルトレーニング等希望に合わせたサポートをいます。

ご利用について

朝から夕方まで1日中、まちなかMaoに
保育所・幼稚園終了後からの併用利用
単独で50分のトレーニングプログラムを利用
その他、ご利用料金等についてもお気軽にご相談ください

施設情報

施設名児童発達支援事業所まちなかMao
代表取締役松下 弘美
園長/保育士西尾 明美
所在地鳥取県米子市目久美町97-3
地図
電話兼FAX0859-57-2134
Maillmachinaka-mao@sea,chukai.ne.jp

まちなかMao情報まとめ

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